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佐賀県有田町を拠点に作陶する、陶芸家・山本亮平さんの「焼締碗」です。自ら砂岩(陶石)を削り出し、その素地をロクロした無釉の碗を焼締めにした「素」のプレーンな器で、碗の側面や見込みなどに薪窯ならではの味わい深い表情や景色が感じられます。糸切り底でロクロの際の手跡もあえてきれいに整えず、2020年に築窯されたばかりの大きな土窯(薪窯)で焼かれた第一回目の作品となります。土窯は様子見の試運転のようなところもあったようで、出品数は極めて少なかった貴重なお品です。山本さんらしい癖の無いシンプルな形で、手取りの感触もよく愛着の湧く一品です。御飯茶碗(飯椀)、小服茶碗、小鉢、向付などとして、一器多様にお使いいただける碗かと思います。山本さんは、佐賀県有田町の古窯跡地の傍で肥前古陶磁の技術を手がかりに、2020年に自ら築いた土窯で器作りをされています。土や釉薬の材料の採取、陶土や釉薬作りまで自身の手で行い、李朝や初期伊万里や古唐津などのの古い焼き物を手本としつつ細部まで妥協のない器を手がけられています。川越の工芸のギャラリー「うつわノート」で、2020年3月21日〜に開催された山本さんの個展の際に購入。その展示のテーマは『古典のミニマリズム』で、白瓷を中心に青瓷~灰瓷の日用雑器から茶器まで楚々として控えめな中に奥行きのある器が多数出品/陳列されておりました。大きさは、径10.3cm×高さ(深さ)6.3cm。元よりヒビや欠けなどはありませんが、矢野さんの器ならではの味わいがありますのでそのへんご理解いただけますようお願い申し上げます。梶原靖元 矢野直人 浜野まゆみ 竹花正弘 丸田宗一廊 丸田雄 内村慎太郎 岡晋吾 小嶋亜創 三谷龍二




















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